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2017年。

JUGEMテーマ:投稿ライフ




2017年最初のブログを書いた。

……と勘違いしていた。

というわけで、これが2017年、最初のブログ。

それにしても1年が経つのが早いなあ。


年末年始は、コバルトのノベルを書いていた。

30日だったか31日に80枚近く書いたのだけど、本筋からズレまくっていたため

0から書き直そうと決意。

1月10日が締め切りだけど間に合うかなあと不安だった。

でも、まだ10日あるしね!

とか思っていた。

で、0から書き始めて完成したのが1月5日。

あとは推敲だけだー! とか思って次の日に推敲をしたら

「いや、これダメだろ」という結論に至る。

この時点で、さすがにもう改稿とか間に合わないかなーと思い

ノベルに応募することをやめようと思い始める。

正直、ノベルには応募したいという気持ちが強い。

数か月前から何度も何度もプロットを書いてはボツにして書いてはボツにして

それを繰り返して、ようやく書き始められたのに。

いや、書き始めるのが遅い私が悪いんだけど(;´∀`)

さすがにそのときに6日で、あと4日。

いくらウェブ応募ができて、時間ギリギリまでねばれるとは言え

さすがに100枚超えの改稿、しかもほとんど最初から書き直すかたちになる。

無理だなあ。残念だけど無理だ―。

そう思っていた。

ノベルは今から改稿しても間に合わないだろうからあきらめる。

そんなツイートをした。

だけど、ツイッターで作家志望のフォロワーさんが反応してくれて

ノベルの原稿をギリギリまで改稿している方が、結構いることを知った。

私はあきらめるのが早すぎるというか、投げ出そうとしているのだなあと実感。

このままノベルをあきらめれば、「長編は完成させられなかった」という

ダメな気持ちだけが残ってしまう。

もともと長編に苦手意識を持っているのに、さらに悪化しそうだ。

そう思って、私もギリギリまでねばることにした。

そして、1月8日に改稿が終わった。

実は7日に物語が破綻していることに気づき、さすがに無理か……。

と思ったんだけど丸1日、改稿につかったらなんとかなった。

そんなわけで、9日に応募完了。

いやー。人間、やろうと思えばできるんだねえ。

ただ、やっぱりギリギリで書くのは精神的によくない(豆腐メンタルゆえ)

次はコバルトの企画の擬人化(400字詰め原稿用紙30枚〜50枚)

に応募したいのだけど、こちらもなかなかアイデアが決まらず……。

そしてアイデア決まってプロット書いても

本文がうまく書けずにボツにすること3回。

今朝、新しいアイデアで書き直すことに。

2月5日締め切りだというのに、まだ1枚も書いてない!

コバルト短編にいたっては、まだアイデアが完全ではない(決まりかけではある)

まだ応募したいのがあるのに。

あと電撃(長編)も応募したいのにこっちはアイデアがまだまとまらず。

応募したい意欲はあるんだけど、取り掛かれていない状態。

ギリギリじゃなく余裕を持ってやりたいって思ったばっかりなんだけどなあ。

とりあえず、在宅の仕事を片づけたので

このブログを書いた後にでも、擬人化のほうを書き始めようかと。

なんか去年のクリスマスくらいから1年放置してる脱力家族(エッセイ的な)

とか更新しようと思っていたのに、手がつけられない。

私の時間の使い方が下手なんだろうなあ。

スマホのゲームやってる場合じゃないんだけどなあ。

セーラームーンドロップス、一度やらなくなったんだけど再燃してしまった。

新キャラも手に入れちゃったし……。

そんなわけで、ゲームの誘惑に負けずに頑張ろう。

ねこ猫写真。




眠そうなお嬢。


ブサイクに撮れてしまった。


鳥はっけん。


あら、イケニャン。


スマホに夢中。


posted by はなちょこ | 19:29 | - | comments(0) | - |
今年を振り返ってみる。
早い。もう12月30日だなんて……。

気持ち的には10月あたりで止まってるんだけどなあ。

そんな2ヵ月のずれた気分のままで、2016年の創作を振り返ってみる。

今年はコバルト三昧な一年だったなあ。

他に応募したのって共幻文庫だけだな。

コバルト短編は休まず応募しようって計画立ててたけど

今年の2月だけは応募できなかった。

なので、2016年は4月、6月、8月、10月、12月の計5回応募。

本当は複数応募もしたかった。

でも、ここ最近、1作目のアイデアが出るのが遅くてできていない。

来年はできるといいなあ。

で、コバルトの企画も「できれば応募したい」と春頃は思っていたんだけど

「全部の企画に応募しよう」という気持ちが芽生えてしまった。

こちらも、最初の桑原水菜プロデュースだけは応募していない。

それ以降は、ホラー企画、あらすじ大賞、文房具小説、泣ける小説と応募した。

コバルト短編が2月のみ応募してないとか

桑原水菜プロデュースだけ応募していないとか。

なんかいちいち惜しいな。

来年は皆勤賞を狙いたいなあ。


そして、今年は結果が出たものもあってすごくうれしい。

5月の共幻文庫の佳作と、そしてコバルト短編の12月のもう一歩。

コバルト短編は1年以上、選外続いたからなあ。本当にうれしかった。


共幻文庫のコンテストは、第一回の「笑い」と第四回「幽霊」と第五回「成長」

あれ数字違うかも。

とにかく、3回のみの応募になっちゃったけど

第一回「笑い」で佳作をもらえたのはうれしい。

でも、それ以降は

「あれ以上のものを書かないと上にいけない!」というプレッシャーはんぱない……。

私、プレッシャーとかストレスで自滅するタイプだろうなあ。

ちなみに自分でプレッシャーをかけてしまったので

ほとんどのアイデアがボツになってしまうという。

なので「成長」のときに一次通過(二次落ち)したのはうれしかった。

「幽霊」は選外だったから、良かった。


もともとコバルト短編も、共幻文庫も応募を始めた理由は

「コンスタントに書く癖をつけたい」という気持ちもあった。

おかげで短編は書く癖がついたと思う(当社比)


問題は長編だな!

長編の苦手意識がまったく消えない。書かなきゃ消えることもないだろうけど。

今、コバルトのノベルを書いているのだけど。

個人的にはプロットはうまくできた。

でも、それを物語にするのが難しい。伝わるのかどうか分からない。

そんな懸案事項なノベル。

現在、400字詰め原稿用紙換算で73枚。

規定枚数下限が100枚だけど、物語としてはまだ半分より前かなあ。

200枚超えるな、これ。ってゆーか書けるのか。

枚数を書くことも不安あるけど

何よりもうまいこと物語の構成ができているか。

まったく自信がない。キャラとか……どうしたら立つんだろうな。

そんなわけで、迷いながら書いている。

これはこれで楽しいんだけど、苦しいんだよね。

ノベル終わったら、短編書くんだ……(死亡フラグ)


なんか、最近、このブログって創作メモとか呟きになってるな。

それはそれでいいか。


唐突に写真を貼っていこう。



今年のクリスマスは普通のロールケーキ。



レシピはいつもお世話になっている目からうろこのスポンジケーキ(mixiコミュティから)


次は猫写真をー。




相方の膝の上でくつろぐ。


珍しく椅子の上にいた。最近めっきりこたつの中だからなあ。


遊んでいる最中。


ぼーっとしている顔。


やだ、なんてイケニャン!(親バカである)ポーズもセクシー!






posted by はなちょこ | 15:33 | 日常 | comments(0) | - |
最近の趣味。

JUGEMテーマ:投稿ライフ




8月にコバルトに応募した短編は、今月の2日に結果が発表だった。

2日はもう11時前(※)からWEBコバルトのサイトに張り付いていた。

※短編の発表は大体11時頃だから(はなちょこ調べ)

11時過ぎたら、F5キー連打しまくり。

で、11時過ぎに今回の短編の発表が!

確認したら「もう1歩」のところに私が応募した作品タイトルと

ペンネームがあった!

いやもう本当にうれしかった。

涙出そうになったよ。

これで10回連続で選外はまぬがれた……。

ってゆーかコバルトが雑誌からウェブになって初めてだよ。

確認してみたら去年の10月からずっと選外続きだった。

1年以上も経過してたかあ。そうだよねえ。

そんなわけで、もう1歩に入った作品のリンクを。

モーニング戦争

愛知が舞台の喫茶店経営ものです。ゆるいです。モーニング食べたい。


昨夜、コバルトの企画の「泣けて泣けて元気になれる小説賞」に応募した。

泣けるってのがハードル高いなあと思っていたけど

企画ものはできれば全部、参加したいなあと考えていたので

応募できて良かった。

とりあえず、1つの企画除いて、ホラーと文房具、そして今回の泣ける企画は

応募できている。

なんだか最近、応募して結果をドキドキしながら待つ(大体はガッカリするんだけど)

ということ自体が楽しみになってしまっているような……。

もちろん書くことは大前提で好きだけど、なんだろうね、この気持ち。

リアルのお祭りは人が多くてちょっと苦手だけど、雰囲気は好きで

小説の公募は家にいながらにして、お祭りの雰囲気を味わえる気がする。

だから応募することが楽しいのかなあ。


次は一番近いのが、10日のコバルト短編(もうほぼ完成)で

その次に締め切りが近いのがノベル。

仕事も今月は忙しいというのに、締め切りまで重なるのかー。

なんて思いつつ、書くのも応募も楽しいので充実はしてるかなあ。


そんなこんなで写真を貼りつけー。

近所のスーパーで「まどマギ」のソウルジェムのストラップのガチャガチャ発見!

……と思ったら。


置き物でした。


前にゲットしたまどかのソウルジェムと並べてみる。これはこれでいいな。



お嬢、アップで撮ってみた。


自撮りみたいになった。


過去のフォルダから発掘した。お嬢のかわいいポーズ。


雄々しい。


私が歌を口ずさんだら、棚の上に避難するむしゃ。


なかなか警戒を解かなかった。


posted by はなちょこ | 17:38 | 日常 | comments(0) | - |
10年と正座の話。
今日は私と相方の結婚記念日。

10年目になったよー。早いよー。

んで、相方にサプライズプレゼントをもらった。


手作りのペンダント!相方、初レジンだって。

かわいいしきれい。

このデザインをしておまけに作ったのが、相方だもんなあ。

どんだけ乙女の心を持っているんだろう(`・ω・´)


ペンダントを入れる箱も手作りしてくれたので、飾ってみた。

いやー。手作りでこんなにきれいなアクセサリーがもらえるとは

思っていなかったので、すごくビックリしたけど、うれしかったなあ。


さて、話は変わって仕事での出来事。

半年くらい前に、日本正座協会の方からお話をもらい

正座の小説を書いた。大体400字詰め原稿用紙30枚くらいだけど。

星座じゃないんだ。正座なんだ。

実は私も初めてメールをもらった時、「星座の間違いだよね?」と思って

サイトを見たら「日本正座協会」と存在を初めて知って驚いた。

正座がメインで、読んだ人が正座に良いイメージを持つ話。

という指定があったのでなかなか難しかったけれど

なんとか、形になって、お仕事完了。

そして11月1日に電子書籍になりました!



詳細はこちらです。

私に印税は入らない契約なのだけど、やっぱり宣伝したくなるよね(`・ω・´)

ちなみに私のライターネームは「斎藤このは」

苗字は、大好きな声優さん「斎藤千和」さんから、「このは」はモンハンの受付嬢の名前から。


これで作家デビュー!というわけではないので(出版社じゃないし)

これからもまたコバルト短編新人賞には応募できる。

というか、この話を引き受ける前に、心配になって

コバルト編集部に電話で「新人の定義について」を聞いたんだけど、

大丈夫だそうで。心配症なんだよ、私。

親切で気さくに話してくれる編集のお姉さんで良かった。


コバルトと言えば、来月用の短編も、泣ける企画も、ノベルも

全部、応募したいなーというか、応募する!


さてさて、そろそろ写真でも。

先月、コスモス畑に行ってきた。

今ごろその時の写真を載せみる。






この色、きれい。


ハート最近の戦利品。


ビレッジヴァンガードでセボンスターリングが150円→75円になっていた。

だから2個購入!

ペンダントは子供頃によく買ってもらっていたけど、リングは初めて知った。


思ったよりも、チープだった。

いや、でもペンダントの雰囲気からリングにすればこうなるか。


リングの部分。サイズが子供用なので、私は小指にしか入らない。


ハンプティダンプティ(雑貨屋)で、スプリングヘアゴムも購入。

このキャンディーっぽい柄がずっと欲しかった!

最近、このヘアゴムを売っている雑貨屋が少なくて寂しいなあ。

このおもちゃっぽさが可愛くて、ついつい集めてしまっているのに……。


私のヘアゴム、ほんの一部。かわいいよ、これ。なんでもっと流行しないんだー。

それとも私が流行に乗り遅れたのか?

ハート猫写真。




ちょっと焦げめ付きの大福。


ものすごいキラキラした目で見てくるなーと思ったらご飯くれー、だった。そしてぶれた。


相方の膝に乗ってドヤ顔。


タオル入れを占領した!


窓の外を眺めていたら(自宅警備)、急に毛が逆立ってた。尻尾の毛も逆立って丸い。


posted by はなちょこ | 19:45 | 旅行・イベント | comments(0) | - |
この予想は外れてほしい。

JUGEMテーマ:投稿ライフ



コバルト短編の結果が今月の7日に分かった。

今回は6月に応募した話の結果。

そして、今回もダメだったーーーーー!

なんかもうね、結果をきちんと見る前から「ないな」って分かるというか。

最終選考もウェブに掲載されるようになってから、最終選考の人にも先に連絡がいくのだろう。

だから連絡がないから受賞や最終選考ではないにしても、もう一歩には……と思ったんだけど。

今回、結果が分かった話は、4カ月くらいかかって書いたもので

初めて書く雰囲気だったので難しかったけど、うまく書けたと思っていたのは私だけかー。

そんな風に自信があった作品が、選外だった落ち込むなあ。

それでも、応募し続けないと受賞はできないわけで。

書き続けることでしか結果は出せないんだよね。


そんなわけで、10月10日締め切りのコバルト短編も応募して

コバルトの企画の文房具小説も応募した。

コバルト短編も、文房具小説も、2作づつ応募するつもりだったけど

2作目を書く勢いがなかった……!

歳かなあ(´・ω・`)


コバルト短編の結果と同時に、あらすじ大賞の結果も出ていた。

こちらもダメで、あらすじを読み返したら、内容が伝わらない(大問題)

そんなわけで、あらすじを貼っておこう。


<タイトル>

遊郭の夜は明けない。

<キャッチコピー>

同心よりも先に遊女の私が事件を解決します。


<あらすじ>

 ナンバー1キャバ嬢の麗良は、ある日、客の男に刺される。
 麗良の魂は時を越え、江戸時代に遊女として働くことになったお藤の肉体と入れ替わってしまう。
 しかたなく遊女として振る舞う麗良だが、初めての客が何者かに殺されてしまい、その第一発見者となる。
 麗良は濡れ衣をかけられたくない一心で事件を解決するべく動き出す。
 江戸時代では客になった者が相次いで殺されていく中、現代の麗良の客にも異変が現れる。



うーん。何を伝えたいのかよく分からない上に、いろいろとツッコミどころ満載だったなー。

元キャバ嬢が、江戸時代で遊女として、裏では探偵として自分の客の殺人事件を暴くという

江戸ミステリーなのだけど、並行して現代でも殺人事件が多発みたいなサスペンス要素を加えたかった。

でも、これを書くには、江戸とか遊女とかそういう知識だけではなく

その時代にどうやって殺人事件が起こるのか、トリックは? とか考えると

いやー無理無理。

現代のミステリーでも頭パンクしそうなほど考えたのに。

そんなわけで、考えるだけなら簡単だけど実際に書くとなると大変だなあと思った。


さて、もう10月も15日。早い……。

応募したい意欲はあるのに、なかなか進まない。

とりあえず、今回、選外だった話のリンクを。

トリックアンドトリート!

※ジャンルは現代ファンタジーです。

で、ここから日光の写真と猫写真。

ハート日光。



先週、相方と数年ぶりに日光の中禅寺湖の付近へ行った。

栃木の県北に住んでいるから、日光って車でそんなにかからない。




お土産屋さんの前にあった。日光のキャラらしい。


良い天気だったので、男体山もよく見えた。




シーズンオフなので人は本当に少なかった。閉まってるお土産やも多かったなあ。


ボートもシーズンオフ。加工なしでこの哀愁。






戦場ヶ原に行ったのは、初めて。何もない!


戦場ヶ原に行って、物語シリーズのガハラさんの話をする私と相方。いや、だって、ねえ?


日光に向かう車内で、コバルトのノベルのアイデアがようやくまとまった。

気分転換って大事だね!


ねこ猫写真。


お嬢の良い表情が撮れない!


箱が小さくないかな?


絵になるねー。


一緒に寝たいむしゃと、迷惑そうなお嬢。

お嬢のかわいい写真がないので、探してみた。


ちょっと前の。かわいい。


ちょっと前のその2。やっぱりかわいい。


posted by はなちょこ | 18:48 | 日常 | comments(0) | - |