愛猫のむしゃが亡くなりました。

このブログでいっぱい写真を載せた、むしゃが6月9日に息を引き取りました。

 

急性骨髄性白血病でした。

 

でした、というか、病名は亡くなったあとでお世話になっていた動物病院で聞いたのだけど。

 

亡くなる3〜4日前までは本当に元気で、特に体調が悪そうでもなかったから

 

ショックだし、信じられないし、なんで?という気持ちしかない。

 

だってまだ12歳だよ。

 

さくらが亡くなってから2年しか経っていない。

 

それに、むしゃは血液検査で異常はなかった子だったので。

 

元気で、15歳、ううん20歳まで元気でいてくれるんだとばかり……。

 

血液検査で異常が出ると、既に悪化して手遅れになっているそうで。

 

だから、むしゃも血液検査で異常が出て、たった3日。

 

本当にあっけなく、この世を去ってしまった。

 

かわいい猫だったなあ。

 

ちんちくりんで尻尾が丸くて短くて、目がまん丸で。

 

むしゃのおかげで、私は黒猫が大好きになった。

 

甘えん坊で、私のそばをずっと離れなくて。

 

私が少しでもそばを離れると、私を呼ぶように鳴いて

 

一緒に寝てくれて、抱っこもせがんできて。

 

本当に本当に12年間、いつも一緒だった。

 

私はむしゃのおかげで、成長できたし、「猫を飼う」ということを

 

しっかりとできるようになったのは、むしゃのおかげ。

 

12歳は本当に早いけれど、最期まで看取れて良かったかな……。

 

苦しそうにしているのに、何もできないのは辛いし

 

ペット霊園で最後に触った時、ふわふわの毛のままで

 

だけど冷たくて動かなくて……。

 

もう一度、抱っこしたかった。

 

もう、むしゃは「抱っこしてー」ってきてくれることはないんだ。

 

一緒に寝てくれることも、私が座ってる膝の間に入ってくれることも

 

トイレの前で待っていてくれることも、寝ている時に布団に入れてと起こされることも

 

全部なくなってしまった。

 

寂しい、というよりは辛くて、悲しい。

 

むしゃを送り出してから、普通に生活できる時間もあれば、ふいに思い出して猛烈に悲しくなる時がある。

 

一日の中に波があって、ただただひたすら辛いと悲しいが襲ってくる。

 

本当は、もう少し落ち着いてから、むしゃが亡くなったことを書くつもりだった。

 

でも、落ち着くっていつだろうと考えると、もう今でもいいかと思えた。

 

気持ちの整理なんかついていないけど、今の気持ちで、むしゃのことを書きたかったから。

 

先に死んでしまうのは、頭ではわかってはいけれど

 

本当に死んでしまうと、どうしようもなく悲しいね……。

 

12年、私にべったりの猫だったから余計に。

 

むしゃが私が大好きだったのはよくわかっていたし

 

私がむしゃのことを大好きだってことも

 

むしゃに伝わっていたのかな。だといいな。

 

今は天国で、さくらや先に待っていたたくさんの人や猫や犬たちと

 

たくさん遊んで、走り回っているんだろう。

 

天国がそういう場所で、そこではむしゃは、幸せに過ごしているよね。

 

私はこれからも、むしゃのことを大好きなままでいる。

 

生まれてきてくれて、家の子になってくれて、ありがとう。

 

ちょことも仲良くしてくれて、ありがとう。

 

ちょこは、むしゃがいなくてやっぱり寂しそうにしている。

 

やっぱり、もっと長生きしてほしかったと毎日思うけど

 

それだけ君は、偉大な存在だったんだよ。

 

大事な家族で、私の体の一部みたいな存在だった。

 

むしゃに出会えて本当に良かった。

Posted by はなちょこ at 15:56 | - | comments(0) | -

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