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作家志望のぼやきと愛猫の写真。
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三次通過できなかった。

JUGEMテーマ:投稿ライフ

 

 

みらい文庫、三次通過ならず!

 

ここで、「まあ、三次通過は無理かなあと思ったんだよね」とクールに振る舞うことはできない。

 

だって最終選考の座談会選評の形式であれこれ言われながらも、受賞するという妄想をして

 

毎晩、寝る前に楽しんでたんだよ(´;ω;`)

 

 

そもそも三次通過発表が、20日頃と公式ツイートでされた時。

 

頃ということは20日確定ではない。

 

それならもっと早いという可能性も遅いという可能性もあるのか。

 

そう思っていたら18日の月曜だったー。早かったー。

 

 

それにしても、落ちてる時って一瞬で「ない」ってわかるね。

 

いつもそうなんだけど、ぱっと見で自分の名前があるかないかわかる。

 

それだけ、通過者リストにものすごい集中力がいってるんだろうなあ。

 

 

今回、選評をもらえたのは、うれしい誤算だった。

 

なぜ落ちたのかわからないよりも、こうしてどこが良くてどこが悪かったのか。

 

編集者の人がコメントをくれるというのは、とても貴重でうれしい。

 

本当にありがたかった。

 

 

で、ぶっちゃけると、「ハート・デコレーション」は使い回し。

 

エブリスタのほうにUPしている「デコレーション!」を少し改稿したものだ。

 

みらい文庫の規定ではOKなので。

 

エブリスタの「別冊フレンド原作賞」に応募したら、優秀100作に残ったので

 

ちょうど募集していたみらい文庫に、少し改稿して応募した。

 

昔から、改稿作が良い成績だった試しがないので

 

「一次通過できたらうれしい」という気持ちだった。

 

自信がないというか、みらい文庫への応募が初めてだったので

 

どのくらいで一次通過なのかとか、そういう情報が自分にない。

 

だから未知の場所に応募した気分だった。

 

 

そんなわけで、二次通過三次落ちという結果だったけど

 

選評を読むと、何がダメだったのかよくわかるので

 

設定だけまた引っこ抜いて、また0から長編に書き直そうかなあと思っている。

 

どこかに応募する、ということではなく。

 

元が中編なので長編にしてみたいなあという気持ちと、この設定で別のお話書けるんじゃない?

 

……という完全に、私の趣味だよね。

 

 

そんなわけで、落ちたけど、二次通過三次落選と

 

とても頑張ってくれた作品なので、なんとか活かしたいなあと思いつつ

 

今書いてる長編とか応募する短編、進めたいなあ。

 

posted by はなちょこ | 10:55 | 公募の結果など。 | comments(0) | - |
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