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作家志望のぼやきと愛猫の写真。
みらい文庫、二次通過ならず。

JUGEMテーマ:投稿ライフ

 

みらい文庫の二次通過者の結果発表は今日かな、と思ったら今日だった。

 

二次通過できなかったー。

 

ショックはショックだけど、結果に納得している自分もいる。

 

今回、アイデアとストーリーはものすごく気合いを入れて書いたけれど

 

キャラが弱いなと感じていたのだ。

 

あと、コメディシーンが少ない。

 

お互いにテンポ良く会話をさせて、くすっと笑ってもらおうというシーンがほとんどない。

 

そうか、私に必要なのはコメディ調の掛け合い(思い込みかもしれないけど)

 

そういうわけで、キャラをきちんと活かすのと、面白いと思ってもらえる会話やシーンを

 

ちゃんと混ぜて書く、ということを忘れずに、次に活かそうと思う。

posted by はなちょこ | 17:43 | 公募の結果など。 | comments(0) | - |
公募ガイドの佳作とまちぶんの特産品。

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今朝、ポストに公募ガイドから封筒が届いてて

 

「なんだろう?」と思って開けたら、TO-BE公募ガイドで佳作に選ばれたということが書いてあった。

 

次の発表の回だろうか? と思ったらもう発表されていた。

 

あれ? てっきり前回のは落選したのかと……。

 

3月9日発表に発表の回が佳作に選ばれていたとあるけど

 

私は見逃していたのかと思って確認したら

 

うん、すっかり見逃してたよ……!

 

その当時、「小学館ジュニア文庫の最終選考の結果っていつわかるんだろう?」ってそわそわしてて

 

もうそればっかり気にしてたし

 

なによりも私はもともと節穴……。

 

目の前に財布があるのに「財布どこいった?」とか探すタイプだからな。

 

いやー、それにしても佳作かあ。うれしいなあ。

 

公募ガイドのTO−BE小説工房に挑戦するのは

 

この時は3回目で、「ショート・ショートと言えばホラーかSF」という

 

私の思い込みがあって、2回はホラーとSFを書いたんだけど

 

どうもしっくりこない気がしてて(結果も選外だったからね)

 

それじゃあ、もうハッピーエンドのお話にしようと思って書いたのが

 

今回、佳作をもらった応募作だった。

 

テーマ「壺」って正直ものすごい難しかったけど

 

ギリギリまで粘ってアイデア出した甲斐があったー!

 

TO-BE小説工房は、去年の11月から毎月欠かさず応募し始めたばかりだけど

 

5枚厳守で毎月テーマがあるのがおもしろい。

 

テーマがあると難しいけど、アイデアが閃いてオチも決まった時がすごく楽しい。

 

もともとショート・ショートを書くのは好きなので

 

私の良いリフレッシュになっているから最優秀賞とれるまで続けたいなー。

 

佳作に選ばれた自作のリンク貼っておこう。

 

「壺割り」花千世子 というのが私です。

https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/tobe-2.html

※会員登録(無料)してる人は読めるそうです。

 

ちなみに記念品も一緒に届いたよ!

 

かわいい。

 

あぶらとりがみ? と思ったけど(まだ寝ぼけていた)

 

 

付箋セット!

 

 

そんなふうにうれしい気持ちのままで仕事をしていたら

 

小包が届いた。

 

なんだろう? と思ったら、エブリスタの「まちぶん」の那須野が原の特産品だった。

 

箱がオシャレ。そしてオシャレすぎて開け方がよくわからなくて手間取った。

 

なんかオシャレセット出てきた!

 

パンとかに塗るやつだ、たぶん。

 

熟成ってところが気になる!

 

矢板といえばりんご、でも羊羹は想定外なのでこれもすごい気になる。

 

そうそう。大田原はとうがらしが名産なんだよねえ。

一度は大田原のとうがらしを食べようと思っていたから、良いタイミング。

 

クッキーが2つも入ってた……クッキー大好きだからうれしい!

 

ってゆーか3時にさっそくSHOZOカフェのほうのクッキー食べたけど

 

すっごい美味しかった。なにあれ贅沢すぎる味。

 

またSHOZOカフェも行きたいなあ。

 

 

いやー、今日は良い一日だった(まだ終わってないけども)

posted by はなちょこ | 16:32 | 公募の結果など。 | comments(0) | - |
みらい文庫、一次通過した!

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たぶん来週には二次の結果発表だし、その時にまとめて書こうかなあと思ったけど

 

さっきの記事書いたついでに更新しよう、と。

 

タイトル通り、みらい文庫の一次通過したーーー!

 

みらい文庫、去年の夏は一次通過しなかったのよね。

 

だから今回、予想以上に早く一次の結果出て、「通ってないかも」と思いながら

 

ドキドキしながら見たらあった! うれしかったー。

 

で、二次通過者発表は今月末頃にあると公式ツイートで発表されていた。

 

今月末ってもう来週だなあ。

 

今回は小学館ジュニア文庫の最終選考でドキドキハラハラで

 

選考待つ気分は、4月まで味わえないかなあと思ったけど、まさか今月発表とは……!

 

やっぱり、結果を待ってる時って落ち着かないけど

 

とりあえず応募作書きながら待とう!

 

それにしても、今月はブログをいつもよりたくさん更新できるなあ。

posted by はなちょこ | 20:55 | 公募の結果など。 | comments(0) | - |
最終選考の結果。

小学館ジュニア文庫、受賞はできなかった。

 

受賞と佳作の二枠に入るのは難しいよなー。

 

そもそも、最終選考に残った他の人の作品のタイトルがみんな面白そうで

 

「あ、これ絶対わたしダメじゃん」とずっと思っていた。

 

だって最終選考に残ったことを知った時だって「何かの間違いではないのか?」と思ったし

 

応募したのだって「一次通過するといいなあ」という気持ちだった。

 

それなのに、一次通過、二次通過、そして初めて最終選考まで残って

 

「受賞したい」だなんてずいぶんと欲が出るもんだ。

 

もちろん、今回、応募した自作はとても好きだけど

 

ただ、じゃあ受賞レベルか、出版レベルか、もしくは編集の人が担当につきたくなるのか。

 

そう考えれば、欠点が多いのではないのかなあと思っていた。

 

なので、今回の落選は納得ではある。

 

あと、ドキドキハラハラしたまま二週間以上は待ち続けたのでようやく気楽になった。

 

結果は残念だけど、最終選考までいけたということを胸に次も頑張ろう。

 

あと、総評でアドバイスがもらえたのはかなりの収穫だったなあ。

 

ってゆーか、重視したポイント、3つとも満たせてないな……。

 

それなのによく最終選考まで残してもらえたよ、ありがたい。

 

引き続き、応募を頑張ろうと思った。

 

 

で、エブリスタの「まちぶんin那須野が原」というコンテストで入選した!

 

めっちゃ近所だし、これは応募したいなと思って

 

ものすごくアイデアをしぼった甲斐があったし

 

久々に千本松牧場にも行って良かったなあ。

 

あと、頑張ってキャラを個性的に書こうと意識した甲斐もあった。

 

ちなみに、「このコンテストに児童文学っぽいお話を送ってみよう」と思って書いたので

 

それが認めてもらえたことが一番うれしいなあ。

 

もしかして、私、児童文学に向いてるのかな……。

 

そう信じてまた児童文学のコンテストに応募しよう。

 

児童文学のほうは夏までないけど、今から書き始めよう。

 

今日からでも書き始めたいけど、どうかなあ。

 

相変わらず長編の書き始めはすんなりいかないな〜

 

posted by はなちょこ | 16:39 | 公募の結果など。 | comments(0) | - |
ねんがん の しょうを てにいれた!

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タイトル通り、念願の賞をゲットした。

 

エブリスタの「超妄想コンテスト 目が覚めたら白」の

 

「超短編賞」という賞をもらえた!

 

https://estar.jp/official_contests/159433

 

 

超短編賞をもらえた「書けない特技」はこちら↓から。

https://estar.jp/novels/25589824

 

 

エブリスタの妄想コンに「超短編賞」というのが

 

新しくできたと知り、いいなあ、その枠にいつか入りたい。

 

そう思っていたので、ショート・ショートとか短いのばかり応募していたので

 

この賞もらえたのうれしい。

 

 

しかし、ここ最近、うれしい成績続きなんだけど

 

去年の夏頃には考えられないほど好成績で、ずいぶんと私は波が激しいなあと思った。

 

もうヤケみたいにバンバン応募していた甲斐はあったんだなあ。

 

だけど、やっぱり長編中心に応募しようというのが今年の目標。

 

あれ? 今年の目標変わった? まあいいか。

 

短編でデビューって、凡人な私には無理なので

 

着実にデビューできる賞のある公募中心にしよう、それには長編だよな、と。

 

最近、原稿用紙100枚(400字詰換算)なら、なんとかなる枚数という

 

認識というか、慣れができたので

 

この調子で200枚も慣れていきたいもんだ。

 

 

でも、一番良いのは小学館ジュニア文庫で受賞することなんだけどね。

 

まだ何も発表されてないからわからない。

 

受賞したいけど、でも、願望ばっかり考えていられないので次を書かねば!

posted by はなちょこ | 18:28 | 公募の結果など。 | comments(0) | - |