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作家志望のぼやきと愛猫の写真。
みらい文庫、応募完了。

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集英社みらい文庫に、ついさっき応募してきた。

 

もう10回なんだねえ。

 

私が二次通過(三次通過できず)したのは8回だったか。

 

9回は、一次通過できなくて、本当にガッカリしたなあ。

 

10回はいい成績出したいもんだな……。

 

 

今回も、なかなか書き進められなかった。

 

何度プロットを書き直したことか(`・ω・´)

 

そして、「これだ!」というアイデアでプロット完成。

 

書き上げた応募作も、自分で納得いくものになった。

 

やっぱ粘って、アイデアを考え続けて良かったなあ。

 

前回、選評で書かれたことを活かして、とにかくクライマックスはドラマチックに

 

キャラも頑張って活かしたつもりだけど、どうなんだろうか。

 

もう、応募後でハイだから、「自分の応募作はすばらしい!」って思えるわけだけど

 

これも来月になれば、自信もどんどんなくなるのよね。

 

ってゆーか来月ってすぐだな。

 

とにかく、自分お疲れ様ということで、今日は自分の時間はマリオカート三昧にするかな。

 

新しいツアー始まるんだよねー。

posted by はなちょこ | 10:54 | 創作独り言 | comments(0) | - |
今年は土台を作る年。

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毎年、初詣に行く神社のおみくじで、↑こんなことが書いてあった。

 

ちなみに大吉!

 

そして、毎年ここに書いてある言葉にはドキッとさせられるけど

 

今年は特にドキッとした。

 

落選が続いた去年末に、「薄々は気づいていたけど、インプット量が足りてないなあ」と。

 

そんなわけで、今年は応募はもちろんしていくけども同時にインプットの量も増やしたい。

 

今年の抱負はこれだけでいいかな。

 

というか、これ以上は無理!

 

あれもやる、これもやるって思うと、私は大体ぜんぶできなくなるからね。

 

 

今年もギリギリになったけど、ノベル応募できたし

 

応募したいなあと思っている公募やコンテストは今のところ応募できている。

 

次に一番、近い応募先は、2月末締め切りのみらい文庫だなあ。

 

まだアイデア出しただけで、何もまとまっていない/(^o^)\ナンテコッタイ

 

 

そして、今年初の良いことーーーー!

 

それは小学館ジュニア文庫で一次通過できたこと!

 

初めての応募で、「いつ一次通過わかるんだろう?」と去年11月くらいから

 

ハラハラしてて、今月の10日に一次通過者の発表があった。

 

勝手に「まだだろう」と思い込んでいたので、かなりふい打ち。

 

だから「第一次通過者作品発表はコチラ」のボタン押すのが震える。

 

待ちにまったはずなのに、すごく怖い。

 

そしてスクロールすればするほど、「あ、これきっとないよ」とあきらめる。

 

そんな時みつけた自分のHNと作品タイトル。

 

おおおおおおおおおおお、と脳内の小さい私たちが歓声をあげる。

 

落選続きだったけど、いいことあるじゃん!

 

ものすごくうれしいけど、二次通過するかなあとか

 

あんまり考えないようにしないとな。

 

考えると何も手につかなくなるんだよね。

 

そうは言っても、気になって気になってしかたがないので

 

みらい文庫の応募作に集中できるように、アイデアまとめるところから始めよう。

 

あと、本を読もう。

 

「また後で読もう」って途中になっている本もどんどん読んでいきたい。

 

今年は土台をつくって、伸びる年にしよう!

 

 

posted by はなちょこ | 14:41 | 創作独り言 | comments(0) | - |
2019年を振り返る(小説のこと)

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大晦日だし、2019年の小説のことを振り返ってみる。

 

今年は、1月にエブリスタの妄想コンテスト(このイラストに台詞をつけよう)での入選に

 

3月にはみらい文庫で二次通過三次落選と好成績で、滑り出しは好調だった。

 

好調なのは、前半だけだったなあ。

 

4月のノベル一次通過(二次落選)、6月にコバルト短編でもう一歩。

 

つまり、6月のもう一歩を最後に、どんどん落選。

 

今年は、やたらと応募したので、そのぶんだけとにかく落ちる落ちる。

 

9月にノベルの選評が届いて、それ読んで泣いたからね……。

 

なんかすごく優しい文章と、次につながるようなアドバイスもあって感動したのよ。

 

だからノベルは応募しようと思えるんだよね。

 

それはそれとして。

 

落選し続けて、今月、エブリスタの妄想コンで優秀作に選ばれた!

 

応募し続けて良かったー。・゚・(ノД`)・゚・。

 

コバルトの短編もそうだけど、応募し続けるってことは

 

落選というショックも乗り越え、それでも書き続けようと

 

自分を奮い立たせるという、自分との戦いなんだなあとしみじみ感じた。

 

基本的に、一人で黙々と書くことが大好きなので

 

公募に挑戦することはとても楽しい。

 

だけど、結果が思うようにいかないとこんなにショックなんだなあと。

 

というか、数年前にコバルト短編で落選し続けたことで(それ以外の公募も全部おちてる)

 

落選は慣れたと思い込んでいたけど、全然、慣れてないなあ。

 

慣れないからこそ、結果を求めるんだろうね、うん。

 

うまいことまとめぞー(自画自賛)

 

来年の目標

 

・今年よりも多く公募やコンテストに応募

・また10万文字に挑戦したい

・少年向けライトノベルも書きたい

 というか、もともとは少年向けライトノベルから公募をはじめたので。

・書けるジャンルを増やしたい

 

こんな感じかな。

 

なんか毎年あんまり目標が変わらない気がする!

 

とにかく今はコバルトのノベルの初稿を上げられるように、頑張るぞー

posted by はなちょこ | 17:35 | 創作独り言 | comments(0) | - |
執筆は無計画。

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さてさて、いつもこの書き出しに困っているわけだけど。

 

そろそろ挨拶とか考えたほうがいいのだろうか(どこへ向かっているんだ)

 

……そんなことは置いておいて。

 

ようやく、良い結果があったのと、応募できたハイでブログ更新。

 

良い結果っていうのは、エブリスタ妄想コンテストというコンテストで

 

優秀作品に私の応募したものが選ばれていたこと!

 

「食べる」がテーマだったから、前にコバルト短編でもう一歩残ったやつを

 

応募しただけなんだけどね……。

 

ただ、「この作品で選外だったら、私はこのコンテストに向いてないかもなあ」と

 

思うほどに自信があった作品なので、良かったよーーーー。

 

 

そんなわけで、そろそろエブリスタの「まちぶん」のコンテストも書かないとな

 

アイデアをまとめていてふと思う。

 

あれ? これ、別に舞台が那須じゃなくて良くない?

 

そして応募要項を見直して「6万文字(推奨)」の文字を見つける。

 

1万文字から6万文字までって規定だから、1万文字くらいで考えてたけど

 

6万文字あったほうがいいのか、推奨されてるじゃん。

 

それならせめて4万文字は越えるお話じゃないとなあと思い

 

4万文字っていうと、私は100枚ちょっとくらいかなあ。

 

じゃあ、中編を考えなければな、しかしアイデアがボツになった。

 

どーしよう、とあれこれと考えて

 

那須が舞台だからこそ書ける物語で、他の人とかぶらないもの

 

さらにジャンルはフリーだけど、青春がいいなあと思って

 

寝る前に思いついたネタでプロットをまとめ、キャラを考えて

 

ようやく本文を書ける段階になったのが、締め切りの10日くらい前だっただろうか。

 

時間がないな……。

 

でも、このアイデアで完成させて応募したい!

 

そう思って書き始めた。

 

私は中編とか長編を書く時は、ずっと同じ話を書いていると飽きるから、という理由で

 

合間にショート・ショートや短編を書いて気分転換をして

 

また中編とか長編に書くことに戻っていくタイプだけど

 

今回は時間がなさ過ぎてそれができない。

 

那須が舞台だけど、最終的に見せ場となる舞台の千本松牧場と松形別邸は

 

実際に見に行って、写真を何枚も撮ってきた。

 

とにかく時間がないー。

 

書くのは楽しいけど、間に合うかどうかが不安だー。

 

そう思っていたので、その時だけは毎日書き続けた。

 

20枚書けた次の日は30枚、30枚書けると40枚と

 

毎日書ける枚数が増えていく。

 

でも、めっちゃ無理してるから目がすごい痛い。

 

だけど応募したいーこの話を完成させたいー。

 

締め切り4日前くらいに、「やっぱり他に応募しようかな」とあきらめかけたものの

 

でも、「この物語は『まちぶん』のために考えたアイデアだから、まちぶんでしか活きない!」

 

だから「まちぶん」に応募したい、そうじゃなきゃ後悔する。

 

そんな気持ちだけで完成させられた。

 

最終的に5万文字到達できたー。

 

そんなわけで、完成して応募したのはがこちら↓

 

「ミルク・クラウン」

https://estar.jp/novels/25577683

 

児童文庫に応募できそうな設定とストーリーにしよう、と勝手に決めて

栃木の那須のある高校を舞台にした「ミルク部」というゆるい部活でくりひろげられる

ゆるい感じの部活青春ものです。

 

興味ある方はぜひー。

 

 

いやあ、終わった終わった。

 

……と思ったけど、まだノベル完成してないのよね。

 

まだ私の2019年は終わらない!

posted by はなちょこ | 13:52 | 創作独り言 | comments(0) | - |
あきらめたことは、バレる。

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コバルト短編、今回はお題つきの「しまもよう」の結果だったんだけど、選外だったー。

 

前日までは「まあ、落選でも大丈夫。だって最近は麻痺してるからねー」とか思っていたけど。

 

いざ結果を確認し、自分のPNとタイトルがないとわかると、ショックだった。

 

たぶん、今回だからショックだったというよりは

 

今まで積もり積もった選外という結果が、精神的ダメージとして蓄積していたんだと思う。

 

しかも、なぜダメだったのかおおよその検討はついているし

 

だけど、もしかしたら、もしかして……。

 

そんなふうに少し期待していたけれど、幻だったなあ(遠い目)

 

今回、なんかすごくショックで、でも、なにがショックだかもうわからず

 

とりあえず「ダメなのかー? 私じゃダメなのかー?」と女性にフラれた男性みたいに

 

うだうだと独り言をつぶやいたあと、二時間くらいで結構、元気になった。

 

最近、回復が早いんだよね。

 

もちろん、ツイッターでフォロワーさんに慰めてもらったから

 

そういう理由もかなりの部分を占めているだろう。ありがたいなあ。

 

 

とりあえず、フラれた男性状態から抜け出し、冷静になってから

 

ウェブコバルトにあった「お題つき小説を書くときに、心に留めてほしいこと」というのを読んだ。

 

実は私も、「しまもよう」を服の模様にしてるし、他のものとしてもつかったけど

 

正直、「その要素いる?」とか「なんか無理やりくっつけた感バレバレじゃない?」と

 

自分でもそんなふうに思うものが、良い成績を出せるわけないよな……。

 

反省しよう、ここできっちり心に刻まないとまたやらかす!

 

 

この全体講評の中で、「お題に真剣に向き合っている」という言葉が出てきたんだけど

 

じゃあ、落選した私は、お題に真剣に向き合わなかったってこと?

 

ちがう、私、すっごい考えたよ! 知恵熱出たよ(嘘である)

 

最初はそう否定したかったが。

 

……果たして本当に私はお題に真剣に向き合ったのだろうか。

 

ちょっと振り返ってみた。

 

あ、そんなこともないな。

 

結論:真剣に向き合ってなかった。

 

いや、本当にものすごくお題について考えたのは事実なんだ。

 

何日、頭を悩ませたことか。

 

だんだんわけがわからなくなってきて。

 

「しまもよう」でググったり、縞模様の起源とか読み始めたり。

 

でも、これというアイデアが出なかった。

 

とうとう「しまもよう」ってひらがなだし、「島」でもいいの?

 

いやいや、それはさすがにダメよね。

 

縞模様じゃないとダメな気がする。

 

そう思ったら、講評で三浦しをん先生が「島=アイランド」でもいいって言ってるーーーー!

 

良かったのか……。

 

ただ、「島にまつわる人間模様」という三浦しをん先生のアイデアまで行き着かなかったし

 

もし、私が島の話を書いても、うまく表現できなくて選外になっていたかもしれないけど。

 

でも、三浦しをん先生と同じことを考えていたってことがうれしかったからいいや。満足。

 

 

それで、すごく話が逸れたんだけど。

 

私は結局、あれこれとアイデアをひねり出したけど、全部ボツにした。

 

しまもようで思いつくアイデアは色々とあったけれど。

 

「これはしまもようでいいのか?」となったり、「これは書ける自信がない」とか。

 

結果的に、しまもようを後付けみたいに付け足すだけの王道のストーリーにした。

 

つまり、私はアイデアを活かすことをあきらめたのだ。

 

もういいや、アイデア浮かばない。

 

そこでシャットダウンして、書きたい設定にお題をくっつけてしまった。

 

お題をくっつけるとき、うまいことお題を活かせることができれば

 

後付けしてもいいと思うんだけど、私は「これでいいか」で応募してしまったのだ。

 

それは、私が応募が優先で、応募作の疑問点に目をつぶってしまったから。

 

結果的に、選外になったわけだけど。

 

今日、久々に応募作を読み返すと、ストーリーも途中でオチがバレてしまう。

 

これじゃあダメだ。

 

なぜこれを応募したんだろうとすら思えた。

 

たぶん、私は良いアイデアが閃かなかったから、あきらめたんだ。

 

そして、そのあきらめの感情は、読む人に伝わってしまう。

 

もう少しストーリーに工夫をしたかった。

 

もっとお題と向き合えば良かった。

 

キャラももっと個性的にすれば良かった。

 

そんな後悔だけが残っている。

 

すべては私が、「これでもいいか」とあきらめたからだ。

 

ものすごく考えて考えて、良いお話が書ける人が「これでいいかな」と妥協しても

 

お話はおもしろくなると思う。

 

でも、私は完全に手放すかたちで、「もういいや、時間がない」と応募したのだ。

 

言い訳をすると、書いた時は、それでも面白いと思えていた。

 

ただ、今回のお題はうまくつかえていないかも、という気持ちはあったのだ。

 

そして、読み返してみれば、取っ手つけたようにお題をつかっていたよ。

 

しかも、書き終えた当時は「おもしろく書けた」と思っていたのに

 

今読み返してみると、「あれ? これはちょっと……」という気持ちがわきあがる。

 

これじゃあ選外になっても当然だよな。

 

もっと、読む人を楽しませることを考えよう。

 

もっと、読む人を驚かせよう。

 

なによりも、そうやって書いているほうが、ずっと楽しい。

 

私が「驚かせよう」とか「楽しんでもらおう」と思って書いたものが落選しても

 

そっかー、これはまだまだ足りなかったかな?

 

そんなふうに前向きに捉えられる。

 

 

ここ最近は、「これ自信作!」ってのを応募できているから

 

少しは成長したかもしれないな。

 

私は妥協をするととことんダメになるので(もともと怠け者だしな)

 

妥協せずに応募作に向き合おうと思う。

 

応募したいからする、じゃなくてちゃんと自分が納得できるものを完成させよう。

 

妥協もあきらめも、読む人には見抜かれてる。

 

 

そんなわけで、自戒をこめて書いてみた。

 

応募したいけれど、間に合わない、これでいいか、というのをまずはなくそうと思う。

 

読む人が楽しんでくれる、これを一番に考えないと、私の場合は成長できない。

 

それがわかっただけでも、十分な収穫だ。

posted by はなちょこ | 17:49 | 創作独り言 | comments(0) | - |