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短歌とカクヨム短編コンテスト。

JUGEMテーマ:投稿ライフ




まずは短歌のこと。

公にしても大丈夫とのことで、ブログで報告。

公募ガイドさんの「公募ガイド短歌」というツイッターで呟ける

短歌を以前、ツイートして応募したのだけど

私の短歌が上位十首に選ばれたという連絡をもらった。

うれしい(*´ω`*)

ただ、2首応募したのだけど、どっちが選ばれたのかなー。

公募ガイドの公式サイトで選考結果を発表するそうなので

その時が楽しみだなー。


さて、次は小説。

カクヨムの美味しい話&恋の話の短編コンテストに

先週、応募してみた。

小説投稿サイトでコンテストに応募するのは初めてで

なんか新鮮だなあ。

「応募できただけで満足だ」と思っていたら

フォロワーさんに「はなさんの作品がランキング10位に入ってますよ」と教えてもらった。

自分で確認してビックリ((((;゚Д゚))))<えええええ。

その後、10位→5位→4位となり、現時点で4位。




なんか短歌のことと言い、このランキングといい

1年の運をここで使い切っているのでは……と思わなくもない(後ろ向き)

でも、読んでもらえて、さらにレビューやコメント、星とか

そういうふうに反応をもらえるのは本当にうれしいなあ。

ここのところ、ずーっとこのコンテストのアイデアを練り続けて

「アイデアが出ないー!」とか苦しみ続けたかいがあった。

あきらめずにアイデアを絞り出せば、まとまるもんだなー。

そんなわけで、ここでも宣伝。

やり直し自動販売機

原稿用紙(400字詰)20枚の短編です。

ジャンルはSF+恋愛。

読んでいただけるとうれしいです!(*'▽')




posted by はなちょこ | 21:29 | 創作独り言 | comments(0) | - |
ものすごーく久々に少年向けの長編。

JUGEMテーマ:投稿ライフ



こちらは創作関連のぼやきなので

日常の記事はこちらへ。


ここ1カ月で出た結果と言えばコバルトの企画の擬人化くらいかー。

選外だったのは予想ついてた。

だって応募してからしばらくして読み直したら「うーん」って首傾げたしなあ。


そんなわけで、今月にこれまたコバルトの企画の猫小説には応募した。

私はキャラクターを書くのが(のも?)苦手なので

前回のコバルト短編あたりからキャラクターが魅力的になるように書いてるけど

そのほうが書いててもっと楽しいね。

なんでもっと早く気づけなかったんだろう。


そんなわけで、6月応募用のコバルト短編もキャラに注意しつつ

自分の好きなジャンルを書いてみた。

いやー。楽しい。好きなジャンルをうまく書けた!と思えた時は本当に楽しい。


でも、短編ばかり生成しても、長編の経験が積めないので

2年ぶりくらいに少年向けの長編を書いてみるべく

プロットを練っていた。

最初はガガガかな!と思っていたのだけど

作家志望のフォロワーさんとスカイプで話していたときに

「MF文庫は一次通過しなくても評価シートがもらえるし年4回応募できる」

と聞いて、MFに応募してみよかなーと。

もちろん、評価シート目当てではあるけど

受賞できる!って思えるほどの力作を応募するよ!ってゆーか書くよ!

MFって、萌え有利な気がして(萌え好きなんだけどねー)

私には書けない。好きなのになんで書けないなんだろう。

とか思って避けてたんだけど。

リゼロとかノゲノラ好きだし大丈夫だよ(根拠なし)

とか自分に言い聞かせてひさびさの長編を決意。


そんなわけで、MF向けのアイデアを考えて

プロットにしてキャラシート書き終えて

改めてプロット見て「あ、これつまんない」と冷静になって

ボツにしたりを繰り返してようやく

何度目かのアイデアでまとまりつつある。

長編って、書き始めるまでにものすごーーーく時間がかかるのは私だけかなあ。

プロット書いたり設定煮詰めてからボツにすることが本当に多い。

本文までたどり着けない。

短編だと半分くらいまで書いたり、全部書ききってから

次の日に「いや、これダメだろ」ってボツにしたりすることも多い。


しばらくは長編を書くことをメインにして(コバルト短編は別)

脇目もふらず書きたいけど

カクヨムの短編コンテスト(恋愛のほう)と

なろうの文学フリマコンテストにも応募したいなあと思ってはいる。

まだ書いてないけど(`・ω・´)

カクヨムもなろうもコンテストって参加したことないんだよなー。

でも、なかなか進まない。

カクヨムの短編は400字詰め換算だと10枚〜15枚以内

ってのが規定なんだけど

これってコバルト短編の半分じゃないか(25枚〜30枚まで)

ここ最近、30枚に無意識のうちにまとめる癖がついてきたから

その半分ってのが思いつかない……というのも進まない要因として大きい。


とりあえず気楽に書こう。

私が「面白いから読んでください!」って言える話を書こう。




posted by はなちょこ | 14:05 | 創作独り言 | comments(0) | - |
締め切りラッシュ!

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普通の日記と、創作日記で記事を分けてみた。

そんなわけで本日、二回目の更新。

一回目の更新はこちら↓

ダンジョンいってきた


───


ノベルの応募が終わって、ホッとしたのも束の間。

2月5日がウエブコバルトの企画「擬人化小説」の締め切り。

そして2月10日がコバルト短編の締め切り。


擬人化は、なかなかアイデアが決まらなかった。

この企画が発表された直後は

「なんでも擬人化OKでおまけにジャンル自由は書きやすい!」

とか思っていたけど、アイデアが浮かんではボツになり

また浮かんではボツになり、ひねりだしてはボツになり

途中で書いたものもボツになりを繰り返してようやく気づく。

自由度高すぎると、なに書いていいのか分かんないや(遠い目)

前回の「泣ける小説」のほうが早めに決まった気がする。

ある程度のジャンルのしばりはあったほうが書きやすいのかも。

しかも、本文の最初に擬人化の設定を書く、という決まりがあった。

なので盛大にネタバレするわけだよね。

そんなわけで、今回はハードルが高かった気がする。

いや、泣ける小説もハードル高いけどさ。泣けて元気になる、って狙って書くの難しいよ。


擬人化に無事に応募したものの、次はコバルト短編(2月)

去年は2月だけ休んでしまったので

今年は皆勤賞を目指したい! 何が目的なのかわからなくなってるけど。

あ、その前に、コバルトの結果(10月応募)が出た。

先週の金曜日だったのだけど

いつものように私は、午前10時頃からパソコンの前に正座。

そして、F5キーを連打。

コバルト短編の結果発表は、午前11時と午後2時か3時付近がある。

最近は11時が多かったので、午前中からF5キー連打していたけど

昼過ぎたら「いや、これもう午後2時とか3時かな」と思い

買い物へ行った。すごく気にしながら。

で、待てずに出先でスマホでウェブコバルトをチェック。

更新されてる。

そして、更新されていると知った瞬間に悟った。

あ、これないわ。

そしてない/(^o^)\ナンテコッタイ

ちなみにその日の夢で、コバルト短編で「もう一歩」に名前がなくて

ガッカリするという夢を見たので

二度もガッカリしたよ! なんだよそれ。


でも、人間って慣れるもので。

「まあいいか。次だ次」という気持ちになるのが早い。

そして、「小説家になろう」にUPした。

どうせなら、とっつきやすいタイトルに変えて

あらすじも意味深(ホラーなので)にしておいた。

それで、次の日に何気なく日間ランキング(ジャンル別)を見たら……。


2位だよ!!!!自分の目を疑ったよ!

金曜日の夜にUPしたので、「読んでくれるかなー」くらいの願いは託したけど

まさか日間ランキング(ジャンル別)2位になるなんて、驚いた。

ちなみに、その後はすぐに3位→7位→55位。

落ち方が容赦ないな(`・ω・´)

でも、選外だったものがこうして2位ってなるとすごくうれしいなあ……。

そんなわけで、現在は何位だか見当もつかない

私のコバルト落選作を載せておきます。

※ホラーですが怖いというよりは後味が悪いやつです。

10年後アプリ


で、これが落ちたので、「私ホラー向いてないな!」と思い

次はコメディを狙いたかったんだけど、まったく話が思い浮かばず。

結局、物騒な話になってしまった。ホラーじゃないんだけど。

そんなこんなで、コバルト短編は9日応募完了。

ちなみに次(4月発表)のコバルト短編も、ジャンルがホラーなんだよね……。

今から心配だな。


そんなわけで、あれこれと考えていたら、電撃用のアイデア(多分、短編)が

まとまったので、それはそれで悩んだかいがあった。

ちなみに、今は富士見ファンタジアの短編に応募するべく、書き始めた。

もう7年くらい前に富士見ファンタジアに長編を一度応募したようなしていないような。

少年向け自体が久々だし、初の異世界転生ものなので

「異世界ってほとんど書いたことないんだけど大丈夫かなあ」と思いながら

書き始めたけど、今のところ楽しく書けている。

富士見ファンタジアは、コバルトの企画くらいの規定枚数なので

長編に苦手意識のある私としては、ちょうどいい訓練にもなりそうだし

なによりも温めていたアイデアを応募できるレーベルがあって良かった。

とにかく完成させなければ!










posted by はなちょこ | 16:41 | 創作独り言 | comments(0) | - |